菜食主義とヨガで痩せる、アニマルライツダイエットとは?

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菜食主義とヨガで痩せる、アニマルライツダイエットとは?

こんにちは、ベジベリー(@VegetarianStyle)です。

今回は、最近話題を集めているアニマルライツダイエットをご紹介します!

アニマルライツ(動物の権利)とは?

アニマルライツとは、『全ての生き物が等しくこの地球に生きる権利を持っている』という考え方です。

実は多くのビーガンやベジタリアンの人がアニマルライツを支持しているのをご存知でしたか?

アニマルライツ運動は、人に与えられる基本的な権利の枠を、種の壁を越え、動物にまで広げ、理由をつけて動物を使ったりせず、同じ地球に生をうけた生物として、他の仲間に対して、その権利を保障しようという運動です。

こちらはアニマルライツセンターのホームページからの引用です。

権利という目に見えない概念を、種の壁を越え、全ての動物に対して保証するなんて素敵だと思いませんか?

実際にこうした考えに感銘を受けてビーガンやベジタリアンになったという方は世界中にたくさんいます。

何よりも、動物や環境だけでなく自身の健康にまで貢献できるビーガンやベジタリアンは、一石三鳥のライフスタイルなんです!

アニマルライツダイエットとは?

animal rights

アニマルライツダイエット、通称アニラツダイエットとは、『動物の権利を尊重することで過剰な欲を抑制し、心身の美しさを取り戻すための食生活改善法』を指します。

普通のダイエットと大きく異なる点は、『ただ健康的に痩せるだけでなく、見た目と心の両方を洗練することで、外面的にも内面的にも美しくなる』という点です。

アニラツダイエットの二大構成要素は、『菜食主義とジヴァムクティヨガ』です。

ジヴァムクティヨガとは、1984に考案されたNYを代表する世界9大ヨガの1つで、『人間や動植物の他に、山や川などの無機物も含む全ての存在に感謝して悟りを開く」という創造性に長けたヨガです。

音楽を用いて行うこのジヴァムクティヨガは、デザイナーのダナ・キャランや歌手のマドンナなどのスーパーセレブも実践するほど国際的にも認められています。

そしてジヴァムクティヨガの実践者にはビーガンやベジタリアンの人が多く、地球上の全ての生き物に感謝するという点でアニマルライツの考え方にも当てはまるのです。

 

菜食主義

vegetable

1つ目は、菜食主義を心がけることです。

最初のうちは、 牛乳から豆乳に変えてみたり、牛や豚、鳥肉から大豆ミートに変える』だけで十分です。

このように『口にするものを動物性から植物性に変える』だけでダイエットにはかなり効果的なんです。

さらに無添加や自然由来のオーガニックな食品を選ぶと、体だけでなく脳も洗練されます。

最初はフレキシタリアン、慣れてきたらペスクタリアン、最終的にビーガンというように少しづつ調整していきましょう。

上記のようなベジタリアンの種類に関しては、まずは診断!あなたは何タリアン?を参考にしてください。

ジヴァムクティヨガ

2つ目は、ジヴァムクティヨガの実践です。

ヨガスクールに通い直接教えを受けるのが理想的ですが、自宅でも簡単に行うことができます。ヨガマットがなくても布団さえあれば心配いりません。

始めは、『Magic 10という10分間のヨガ動作』を生活の一部に取り込みます。慣れてきたら長時間のジヴァムクティヨガに挑戦してみましょう。

Magic 10は、太陽の動きとともに起床し朝に実践するのが理想的です。

筆者もこのMagic 10からジヴァムクティヨガを始めたのですが、全ての存在に思いを馳せることで心が整い、日々の1つ1つの行動が本当に変わりました。

背筋がピンと張り、食事をするときなどの1つ1つの細かい所作まで美しくなっていくんです。

これにより自分が接する全ての人からの印象も改善され、生活の質も向上していきますよ!

アニマルライツダイエットは、ビーガンやベジタリアンの人以外にも、ダイエットまたは動物保護のどちらか1つにでも興味がある人にオススメです。