牛乳と豆乳のどっちが良いの?牛乳より豆乳が良い5つの理由!

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牛乳と豆乳のどっちが良いの?牛乳より豆乳が良い5つの理由!

こんにちは、現役ベジタリアン大学生のベジベリー(@VegetarianStyle)です!

今日はズバリ、牛乳と豆乳のどっちが健康に良いのかをお伝えします!

牛乳より豆乳がいい5つの理由

いやいやカルシウムは大事でしょ?派のみなさん、時代は豆乳です!!

確かに、カルシウムは大事です。

骨や歯を形成するカルシウムは、不足すると『イライラや神経過敏』を引き起こします。ですが実は、『カルシウムの吸収にはマグネシウムが不可欠』なんです。

ええ、お察しの通り牛乳にはほとんどマグネシウムは含まれていません。また、牛乳がダメな理由も多く存在します。

対して豆乳は『牛乳の2.5倍のマグネシウム』を含有しており、他にも以下に挙げた5つのメリットが超絶魅力的です。

様々なメーカーの豆乳がありますが、総じておすすめなのがこれです!!

『キッコーマン豆乳 選べる4ケース計72本』

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18本ずつ種類が選べて、無調整や豆乳の味が苦手な方も試しやすく、『1本あたり72円』なのでコンビニで買うよりも安く済みます。

『北海道と東北以外は送料無料』なのは嬉しいですね!

おすすめカスタムは、『おいしい無調整×18を2ケース、無調整×18と黒ごま×18を各1ケース』です。

イチゴやバナナ味は甘い分イソフラボンやレシチンが少ないのであまりおすすめはしません。

賞味期限は『未開封で120日保つ』ので、1日1本飲めば心配いりません。

骨粗しょう症予防

簡潔に言うと、骨粗しょう症はこんな病気です。

『骨からカルシウムが溶け出し、骨がもろくなる』

聞いただけでも恐ろしいですが、ご心配なさらず。

豆乳に含まれるイソフラボンが、骨粗しょう症の原因となる骨からの『カルシウムの流失を防いでくれる』のです。

実は骨粗しょう症は女性に多く、『ホルモンバランスの乱れ』が主な原因です。

そこでイソフラボンは、女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きをしてくれるので、生理やダイエット時などに減少しがちな『女性ホルモンの代わり』になります。

更年期障害の改善

女性ホルモンであるエストロゲンは、40代を境に減少していきます。そして、体のいたるところに不調が出てくるのです。

ですが、『大豆イソフラボンの女性ホルモンに似た働き』により、更年期障害は大幅に改善されます。

また、更年期以降の予防に役立つのも嬉しいですね!

動脈硬化予防

大豆には、『レシチン』という物質が多く含まれています。

これは不飽和脂肪酸によって構成されるのですが、この不飽和脂肪酸がかなり良質な脂肪なのです。

その理由については上手に痩せる?脂質まとめを参考にしてください。レシチンには、強い乳化作用があり、これが『血管に付着したコレステロールを溶かしてくれる』のです。

その結果、『血流が良くなり動脈硬化が予防される』ことになります。また、コレルテロールが固まるのを防ぎ付着しないようにする

脂肪代謝機能が活性化され、肝臓中の脂肪分を減らします。豆乳を飲むだけで、お酒好きな方に多い『脂肪肝の予防』にもなるんですよ。

良質な脂質とタンパク質

豆乳の生成過程は非常にシンプルです。まず大豆の組織を壊し、タンパク質や脂肪を遊離させます。

そして、消化の悪い繊維質を取り除いて終わりです。この過程により、本来ならば消化吸収の難しい大豆が 『9割以上消化吸収される』ようになります。

つまり、タンパク質や脂質が栄養として体に吸収されやすくなるのです。

また、豆乳に含まれるタンパク質は動物性タンパク質に似ており、脂質は不飽和脂肪酸が8割以上で、そのうち必須脂肪酸であるリノール酸とa-リノレン酸の比率が6割以上とかなり優秀なのです。

よく植物性タンパク質より動物性たんぱく質の方が筋トレに適しているといわれますが、それは人間が植物ではなく動物だからです。

ですが、動物性たんぱく質にはコレステロールなどの悪性物質も含まれているため
お勧めできません。

具体的には摂りすぎ危険?タンパク質まとめで解説しています。結論、『植物由来でありながら人体に適したタンパク質と脂肪を含む』豆乳は、

間違いなく人類を不健康から救うスーパーフードなわけです。

記憶力・集中力の向上

コレステロールを溶かすことで動脈硬化を予防してくれるレシチンは、腸内で分解され『コリン』という物質になります。

その後コリンは脳に運ばれ、アセチルコリンという『情報伝達物質』に変わり、『記憶力と集中力を高め、ボケ防止や老化予防にも効果を発揮』してくれるのです。

うん、カフェで勉強するときなどは、カスタムで豆乳を加えたり豆乳ラテなどを飲みましょう!!

牛乳がダメな理由とは…?

牛乳

ここでひとつ、考えてみてください。

私たち人間は生まれて数ヶ月間は、母親から母乳を摂取して成長します。

牛乳は本来、『牛の子供が大人になるための栄養』です。ですがその豊富な栄養素から、実際に多くの食品にも利用されています。

しかし大人の人間にとって牛乳が必要不可欠かと言われれば、なくても十分生きていけますよね?

そうです、自然の摂理に反した行為には、何かとデメリットがつきものです。いきなり飲むなとは言いません、ぜひ頭の片隅に入れておいてください。

牛乳に含まれる乳糖は『列記とした糖質』であり、確実に血糖値をあげます。

また、牛乳の過剰摂取は1型糖尿病につながるという報告もあり、大腸がんとの関係も強く疑われています。

スーパーで売られている牛乳は、放牧されて自然の牧草を食べている牛ではなく、『狭い牛小屋の中で小麦やトウモロコシを中心とした餌で育った牛の乳』です。

その餌は『大量の防腐剤をまぶされ、遺伝子組み換えされた外国産の穀物』である可能性を少なからず孕んでいます。

そしてそれらは牛の乳に悪影響を及ぼし、それを過剰摂取する人には『アトピーや喘息』といった症状が待ち受けているのです。

『牛乳に潜む危険性と豆乳が持つメリット』を考慮すれば、あなたが豆乳の独特な甘ったるさが嫌いか、豆乳に対してアレルギーを持っていない限り、牛乳より豆乳を選ぶ理由は明確です。

それに牛に痛みを与えなくて済むことを考えれば、なんとなく清々しいじゃないですか!!

時代は豆乳です、健康に投資しましょう。