牛乳と豆乳はどっちが良いの?牛乳より豆乳が良い5つの理由!

5 Merits of Soy Milk

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牛乳と豆乳はどっちが良いの?牛乳より豆乳が良い5つの理由!

こんにちは、フレキシタリアンのベジベリー(@VegetarianStyle)です!

今回はズバリ、牛乳と豆乳のどちらが健康に良いのかをお伝えします!

牛乳より豆乳が良い5つの理由

soy milk

皆さんは豆乳の効能についてどれくらい把握していますか?

例えば、カルシウムは人間には欠かせない栄養素の1つですね。

骨や歯を形成するカルシウムが不足するとイライラや神経過敏といった症状が現れるようになります。

そしてカルシウムを体内に適切に取り込むにはマグネシウムの存在が欠かせません。

しかし残念ながら、牛乳にはあまりマグネシウムは含まれていないのです。

対して豆乳は牛乳の2.5倍のマグネシウムを含有しているので、胎児の成長に関して言えば本当は豆乳の方が良いのです。

さらに他にも以下のような5つの素晴らしいメリットがあります。

豆乳を選ぶ5つのメリット
  • 骨粗粗しょう予防
  • 更年期障害の改善
  • 動脈硬化予防
  • 良質な脂質とタンパク質
  • 記憶力と集中力の向上

イソフラボンで骨粗しょう症予防

Healthy woman

骨粗しょう症とは、骨からカルシウムが溶け出して骨がもろくなる病気です。

聞いただけでも恐ろしいですがご心配なさらず。

豆乳に含まれるイソフラボンが骨からのカルシウムの流失を防いでくれるため、骨粗しょう症の原因を予防してくれます。

実は骨粗しょう症は女性に多くみられ、ホルモンバランスの乱れが主な原因とされています。

そこでイソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きをしてくれるので、生理やダイエット時などに減少しがちな女性ホルモンの代わりとなってくれるのです。

エストロゲンのカバーにより更年期障害を改善

Menopause

女性ホルモンであるエストロゲンは40代を境に減少していく傾向にあります。

そしてエストロゲンが不足することで体のいたるところに不調が出てきてしまうのです。

ですが大豆イソフラボンが持つ女性ホルモンに似た働きにより、更年期障害は大幅に改善されます。

レシチンが動脈硬化を未然に予防

Healthy woman

大豆にはレシチンという物質が多く含まれています。

そしてこのレシチンには強い乳化作用があり、これが血管に付着したコレステロールを溶かしてくれるのです。

その結果として血流が良くなり動脈硬化の予防につながります。

他にも脂肪代謝機能が活性化されることで、肝臓中の脂肪分を減らしてくれる効果まであるのです。

豆乳を飲むだけで脂肪肝まで予防できるなんて素敵だと思いませんか?

上手に痩せる脂質まとめ

不飽和脂肪酸が中性脂肪を減らしてくれる

Neutral fat

豆乳に含まれるタンパク質は動物性タンパク質に似ています。

豆乳の脂質は不飽和脂肪酸が8割以上であり、そのうち必須脂肪酸であるリノール酸とa-リノレン酸が6割以上を占めています。

これらはダイエット効果もある良質な脂質なので、いかに豆乳が優秀かが分かりますね!

よく植物性タンパク質より動物性タンパク質の方が筋トレに適しているといわれますが、それは人間が植物ではなく動物であることに基づいているからです。

ですが、動物性タンパク質にはコレステロールなどの悪性物質も含まれているためお勧めできません。

対して豆乳のタンパク質は動物性タンパク質に似ていながらコレステロールは一切含まれていません。

結論、植物由来でありながら人体に適したタンパク質と脂肪を含むのが豆乳なのです。

豆乳の生成過程

まず大豆の組織を破壊し、タンパク質や脂肪を遊離させます。その後、消化の悪い繊維質を取り除けば豆乳が出来上がります。この過程により、本来ならば消化吸収の難しい大豆が9割以上消化吸収されるようになります。つまり、タンパク質や脂質が栄養として体に吸収されやすくなるということです。

上手に痩せるタンパク質まとめ

コリンで記憶力と集中力が向上

Smart woman

レシチンはコレステロールを溶かすことで動脈硬化を予防しますが、その後に腸内で分解されコリンという物質になります。

その後コリンは脳に運ばれ、アセチルコリンという情報伝達物質に変わります。

そしてこのアセチルコリンが記憶力と集中力を高めボケ防止や老化予防にも効果を発揮してくれるのです。

カフェで勉強するときはいつものドリンクにカスタムで豆乳を加えてみるといいでしょう。

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こちらは楽天が販売しているキッコーマンの選べる豆乳セットです。

18本ずつ種類を選択でき無調整や豆乳の味が苦手な方も試しやすいので豆乳初心者でもおすすめ!

また1本あたり72円と格安なのでコンビニで買うよりも安く済みます。

さらに北海道と東北以外は送料無料なのは嬉しいですね!

おすすめカスタムはおいしい無調整×18を2ケース、無調整×18と黒ごま×18を各1ケースです。

イチゴやバナナ味は甘いだあってイソフラボンやレシチンが少ないので出来るだけ無調整をおすすめします。

賞味期限は未開封で120日間も保つので、1日1本飲めば心配ないでしょう。

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牛乳があまりよくない理由とは…?

Milk

ここでひとつ、考えてみてください。

私たち人間は生まれて数ヶ月間は母親から母乳を摂取して成長します。

つまり牛乳は本来ならば牛の子供が大人になるための栄養なのです。

ですがその豊富な栄養素がゆえに多くの食品にも利用されているのは事実です。

しかし大人の人間にとって牛乳が必要不可欠かと言われれば、必ずしもそうではありません。

さらに牛乳に含まれる乳糖は紛れもなく糖質であり、意外にも血糖値をあげる原因になっているのです。

また牛乳の過剰摂取は1型糖尿病につながるという報告もあり、大腸がんとの関係も強く疑われています。

自分自身や家族のためにも適切な健康知識を身につけて健康に投資しましょう。

牛乳の意外な真実

スーパーで売られている牛乳は放牧されて自然の牧草を食べている牛の乳ではありません。牛小屋の中で小麦やトウモロコシをメインとした餌を食べて育った牛の乳です。そしてその牛たちのエサは大量の防腐剤をまぶされ遺伝子組み換えされた外国産の穀物であるケースも珍しくありません。さらには不健康なエサが牛の乳に悪影響を及ぼし、その牛乳を過剰に摂取すると稀にアトピーや喘息といった症状が現れることもあります。

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