フレキシタリアンの魅力を発信するダイエットマガジン『ベジタリアンスタイル』とは?

The Vegetarian Style

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フレキシタリアンの魅力を発信するダイエットマガジン『ベジタリアンスタイル』とは?

こんにちは、平日ベジタリアンのVegeberry/ベジベリー(@VegetarianStyle)です!

突然ですが、ベジタリアンやフレキシタリアンという言葉を聞いたことはありますか?

今回は当サイトの目的を紹介をしつつ、ベジタリアンとフレキシタリアンについてまとめていきます。

The Vegetarian Style(ベジタリアンスタイル)とは?

The Vegetarian Style

この世界には、ビーガンやベジタリアンといった肉食をあえて控える食生活のスタイルが存在します。

そうした菜食主義の生活を始める理由は、宗教的の規則・動物保護・環境保護など人によって様々です。

そして最近はダイエット目的でベジタリアンの食生活に興味を持ち始めている方が多くみられるようになりました。

ですが、ベジタリアンに関する間違った知識やイメージだけが先走りして逆に不健康になってしまう人が意外と多いのです。

そこで私はベジタリアンのライフスタイルを基軸にした正しい健康知識や生活習慣を紹介していくことが必要であるという考えに至りました。

また、現在の日本は肉食社会なので菜食主義を継続していくのは簡単なことではありません。

ベジタリアンスタイルでは、日本における菜食主義のインフラ向上のためにもビーガンフードやベジ対応レストランの情報も更新していきます。

当サイトが日本で生活を送るベジタリアンや菜食主義の生活スタイルを始めようと思っている方にとってのバイブルとなれば幸いです。

ベジタリアンスタイル公式Instagram

知っておきたいベジタリアンの魅力3つ

Vegeberry

ビーガンやベジタリアンなどのライフスタイルには様々な魅力がありますが、今回は菜食主義に秘められた本質的なメリットを3つ挙げてみました。

ベジタリアンの魅力3つ
  1. カラダは健康的で見た目も綺麗
  2. 自己管理能力は有能なステータス
  3. 生活スタイル自体がボランティア

野菜が食事のメインであるベジタリアンにとって食の選択肢はとても狭く、食費も決して安くはありません。

ベジタリアンであることはそれ自体がとても難しく、社会的にも経済的にも苦労を伴うものなのです。

日本では認知度がまだまだ低いですが、ベジタリアンは社会的評価に値する素晴らしいライフスタイルと言えるでしょう。

とは言っても、やはりお肉は美味しいし止めることなんてできない。。。

そんな人におすすめなスタイルが柔軟な菜食主義者であるフレキシタリアンなのです。

誰でも挑戦しやすいフレキシタリアンとは?

Flexitarian

当ブログでは、フレキシタリアンを実践するメリットやプロセスをどんどん紹介していきます。

フレキシタリアンとは食事の際に柔軟な選択が可能な菜食主義者のことを指します。

ベジタリアンと言えど、大切な人が作ってくれた料理や上司との食事の際にどうしても肉食を断れない状況はあるかと思います。

フレキシタリアンならこうした場面で無理をすることなく淡々とベジタリアンを続けられるのです。

フレキシタリアンの主な定義
  • 大切な人や上司といる時は肉や魚を食べてもOK!
  • チキン・ポークエキスなどは気にしないでOK!
  • 週末は肉も魚も食べてOK!

正直なところフレキシタリアンに明確な定義はありませんが、上記に挙げたような内容は柔軟な菜食主義として当てはまるでしょう。

他にも具体的なルールとして、平日はベジタリアンのスタイルで週末は好きなモノを食べていいとするウィークデイベジなどの思想があります。

最終的に少しでもベジタリアンを試してみようとする人が増えてくれれば、菜食を実践するプロセスは色々あって構わないと考えています。

それだけ人にも環境にも動物にも優しい世界が実現されていくからです。

総じてフレキシタリアンの素晴らしさは、その試しやすさと健康的なリターンにあると言えるでしょう。

菜食主義者が大切にしている3つの理念

The Vegetarian Style

ビーガンやベジタリアンの人がなぜそのライフスタイルを実践し続けているかには必ず理由が存在します。

そしてそれらは多くの場合、菜食主義者が世界のあらゆる事象に対して与えているポジティブな影響とリンクしているのです。

菜食主義者の理念3つ
  1. 動物保護に対する愛情
  2. 環境保護に対する信念
  3. 世界平和に対する貢献

これら3つの理念はあくまで代表的な項目にすぎませんが、特に動物保護や環境保護を意識してベジタリアンのライフスタイルを実践している方が多いです。

そして私たちの知らない貧困地域に住む人々の命に思いを馳せる菜食主義の方もいるでしょう。

肉が生産されるまでの過程でどれほどの穀物や水が消費され、かたや飢餓で苦しむ子供達の数は増えるばかりです。

こうした食の現状を知ることはベジタリアンになるか否かは別としても大事な事であると私は思います。

ベジタリアンは個人レベルできる立派な世界貢献

The Vegetarian Style

菜食主義は今日からでも始められる立派なボランティアでもあります。

健康的なダイエットをはじめ動物への愛情や環境保護などきっかけは何でも構いません。

2020年に開催される東京オリンピックなどの影響もあり、今後は日本への外国人旅行者も増え続けるでしょう。

そうなった場合、先進国の中でも大きく遅れをとっている日本のビーガン・ベジタリアン事情は自然と拡大していくことが予想されます。

おそらく今後2年間でベジ対応のレストランやビーガンのコミュニティは今よりもっと増えるはずです。

個人の健康だけでなく未来の子供たちのためにもぜひベジタリアンスタイルに挑戦してみてはいかがでしょうか?